収入が無いけど大丈夫??

専業主婦の方って、ちゃんと家事や育児をして働いていますけど、収入は無いですよね。給料というものはくれませんから。

 

このように、収入なしでもお金を借りることが出来るのでしょうか???
ズバリ、専業主婦の方でもお金を借りることはできます!!

専業主婦

 

専業主婦ですので収入は無いですが、夫が働いていて収入があるのならば大丈夫です。

 

ただ、一つ問題なのが、ローンの法律が厳しくなったことにより、専業主婦の方は、夫の同意書などが必要になりました。

 

ローン会社側からしても、こういったのは事務が煩雑となってしまうので、専業主婦の方への貸し出し事態をやめてしまうところもあります。

 

しかも、夫にバレてしまうのは絶対NGという人も多いと思いますが、そういう人が夫の同意書をとってくるのはまず無理ですよね。

 

でも、大丈夫です!!

 

なぜかというと、この新しいローンの法律は、銀行ローンには適用されないのです。銀行が発売しているローンならば、専業主婦の方も夫の同意書などが必要ないということです。

 

なので、専業主婦の方でお金を借りたいという方は、銀行が発売しているカードローンを利用すればいいですよ。銀行が発売しているカードローンっていっぱいありますが、特にお勧めなのを以下で紹介しておきますね。

 

ただし、20歳未満の未成年者の方は、利用できないので気を付けてください。

カードローン申込みの流れ

カードローンの申込みは、インターネット上から24時間いつでも可能となっています。

 

ネット申込み⇒審査⇒契約

 

といった、流れになっています。

 

横浜銀行 申込み方法

横浜銀行カードローンは、横浜銀行の口座をお持ちじゃない方も申込する事が出来ます。ただ、返済用口座として、横浜銀行の口座が必要となるので、カードローン利用時に合わせて口座も同時開設するようになります。そのため、口座をお持ちじゃない方は即日融資を受けるのは難しくなっています。
口座をすでにお持ちの方は、カードローンの審査に通ればその日のうちに口座にお金を振り込みしてもらう事が可能となっていますよ。

 

 

千葉銀行 申込み方法

千葉銀行カードローンも横浜銀行カードローンと同じように、口座の有無によって融資時間が変わってきます。申込自体は、インターネット上でいつでも出来るんですが、口座がない場合は口座開設を行うようになるので、即日中の融資は難しくなっています。
口座がある場合は、即日融資が可能となっていますよ。

 

 

スルガ銀行 申込み方法

スルガ銀行カードローンの申込から契約の流れは、『Web申込み⇒仮審査⇒本人確認資料(免許証など)アップロード⇒本審査⇒カード発行』といった流れになっています。
すぐにお金が必要な場合は、審査通過後に銀行口座に振込してもらう事も可能となっています。

 

 

専業主婦の方だと利用できないカードローン

消費者金融

アコムやプロミス、モビット、アイフルなどテレビCMなどでもお馴染みのカードローン会社では、専業主婦の方は利用できないのか?調べてみました。
各公式サイトQ&Aや直接電話で問い合わせたところ、全てのカードローン会社ともに「専業主婦の場合はご契約不可」との事でした。
アコム・プロミス・モビット・アイフルなど消費者金融会社の場合は、総量規制カードローンとなっているため、申込者個人に収入が無いと利用できなくなっています。すなわち、個人の収入なしの専業主婦の方は利用する事ができなくなってます。

 

銀行

銀行カードローンの場合は上記でも紹介した「みずほ銀行」や「イオン銀行」だと、収入なしの専業主婦の方でも利用する事が可能となっているんですが、全ての銀行カードローンが利用できるといった訳ではありません。
例えば、大手銀行の「りそな銀行」から発行されているカードローンは、専業主婦の方の利用不可となっているんです。銀行カードローンだからと言って、必ずしも利用できるといった訳ではないんですね。

 

内緒で借りる時に気を付けるポイント

旦那さんなど家族に内緒でカードローン利用する時に気を付けなけらばいけないポイントがいくつかあります。

@、連絡が入らないか?
A、郵送物は?
B、利用明細書

@の連絡に関してなんですが、カードローン業者によっては旦那さんへ確認の連絡が入る場合があります。内緒で利用したいのに、連絡されたら元も子も無いですよね。なので、内緒で借りる場合は絶対に連絡が入らないカードローンを利用するようにしましょう。

 

上記で紹介している、「みずほ銀行」「イオン銀行」カードローンは、専業主婦が申込みした際も、旦那への確認連絡なく利用する事が可能となっています。

 

よく、旦那さんの合意書などがいるのでは?と思っている方がいるんですが、カードローン利用時は同意書などは必要ないので安心して大丈夫ですよ。

 

一応、念には念をいれて、連絡先は全て自身の携帯電話にしておくといいでしょう。

 

Aの郵送物なんですが、契約後にカードローン確認書類が自宅に届くきます。郵送物が届くとばれてしまう可能性が上がりますが、封筒には銀行名が記載されているだけで、カードローンの表記などは一切ありません。

 

銀行名であれば、書類が送られてきても特にそこまで不自然だとは感じないと思います。何か聞かれても、「キャンペーンの案内だった」的に誤魔化すことも出来ると思います。

 

ただ、中身を先にみられてしまったらさすがにマズイと思うので、唯一気を張らないといけないのは、カードローン確認書類が送られてきた時だと思います。

 

しかし、専業主婦の方は、ご自宅に在宅している時間も長いと思うので、旦那さんが先に手にする確率は少ないでしょう。郵送物が届くまでの1〜2週間は、ちょっと気が抜けないかもしれないですね。

 

Bの利用明細書なんですが、クレジットカードなどと同じようにカードローンも利用明細書が出るようになっています。クレジットカードをお使いの方は、毎月明細書が届いている方もいると思います。

 

カードローンの確認書類が届くだけでもドキドキするのに、毎月利用明細書が届いたら、落ち着けないですよね。
でもこちらの利用明細書に関しては、Web上ですべて確認できるようになっているので、自宅に送られてくる事はありません。

 

必要な場合は、各カードローン業者に伝えると送ってもらえるんですが、内緒で利用したい方は絶対必要ないですよね。
通常契約のままであれば、利用明細書が送られてくる事はないので安心して下さい。

≫専業主婦でも利用可能なカードローン業者一覧へ

 

旦那さん公認で利用するなら〜低金利で借りれる方法

旦那さんと相談の上、カードローンを利用するなら、旦那さん名義でカードローンを利用する方がお得に利用する事が出来ます。

 

安定収入のある旦那名義で利用する場合は、専業主婦と違って銀行カードローンしか利用できないといった条件がありません。

 

その為、上記で紹介したカードローンよりも低金利でお金を借りる事が可能となっています。

 

住信SBIネット銀行カードローン・・・年金利1.99%〜7.99%

例えば、住信SBIネット銀行から発行しているカードローンは、専業主婦の方は利用不可となっているんですが、収入のある方であれば利用可能です。

 

金利は、年0.99%〜7.99%と超低金利設定になっていて、みずほ銀行(年金利4.0%〜14.0%)・イオン銀行(年金利3.8%〜13.8%)のカードローンよりも低金利で利用する事が出来るんです。

 

※金利例

10万円借りて30日で返済した場合の利息

 

住信SBIネット銀行(金利7.99%)=656円
みずほ銀行(金利14.0%)=1150円

 

約500円ほど、住信SBIネット銀行の方が利息分が少ないのが分かります。借入額が多くなったり、借入期間が長くなると更に利息差が出てくるので、少しでも金利が低い方がお得なのが分かりますね。

また、借入金額も専業主婦の方が借りるよりも多く借りる事が出来るので、カードローン利用を旦那さんも知っている場合は、旦那さん名義で利用するといいですよ。

 

 

 

アコムのカードローン・・・30日間無利息

アコムのカードローンも、収入のない専業主婦の方の利用は出来なくなっているんですが、旦那さん名義で借りれるのであれば30日間無利息で借りる事が可能となっているのでお勧めです。(※アコムを初めて利用する方)

 

30日以内に全額返済できれば利息0円で利用が可能となっているので、かなりお得です。

 

給料日前でお金がないけど、給料が入ればすぐに返済できる…といった時は30日間無利息サービスを実施しているアコムカードローンを利用するといいでしょう。

 

 

カードローン利用した事がある主婦の方に利用経験談を聞いてみました

手軽な分、自制心が必要なキャッシング

今まで何度もキャッシングを利用しています。

 

収入が減り、生活費が足りなかった時、急な支払いが間に合わなかった時などにカードでキャッシングしました。

 

カードキャッシングの場合、使用用途が自由となっているので、生活費を補うために利用する事も可能となっているんです。生活費以外、交際費や旅費・結婚費用など様々な用途で利用する事ができます。

 

かなり借り入れがかさんだ時も、そのかさんだ借入を全額返済したこともあります。どれも主人の了承済みです。

 

キャッシングをするということは、初めはとても罪悪感があるのですが、一度ATMからお金が出てくると、不思議なものでまるで自分のお金のような気持になり、普通に使ってしまうのが怖いところだと思います。

生活費が無い主婦

 

キャッシングをするということは、もともとの収支がマイナスということなのに、手にしたお金で感覚がどんどん麻痺してしまいます。

 

気楽に借りてしまうし、返済がリボで月々楽な代わりに、その内訳は利息ばかり。返済できる元金は少額なのでなかなか返済が進みません。繰り上げ返済を目指してかなり努力をしないと、一度手を出すと全額返済はとても大変だと思います。

 

困ったときに一時的に借りる、借りるのは一括で返済できる額にする、返せるあてがなかったら借りないなど自分なりの決め事をもつことが大切だと思います。

 

もし借金を誰かに頭を下げてするのだったら、借りずに済ます方法をなんとか考えようとするでしょう。顔を合わせずに、機械で手軽に手を出せるキャッシングこそ、自制心が問われるものだと思います。

 

子供の私立高校の入学のためにキャッシング利用した

わが子は公立高校を受験しました。滑り止めに私立の高校は合格していました。

 

公立高校もたぶん合格できるだろうという位置にいましたし、まさか落ちるなんて思ってもみなかったのです。

 

入学金なども公立の安い高校のお金しか準備していませんでしたので、わが子が落ちたショックよりも、私立のお金の高さにびっくりしました。制服もブランド物で何十万円しました。くつもブランド品です。かばんもそろえてあって高くてびっくりです。

 

入学金、寄付金、などなど想像をはるかに超えるような請求額が届きました。
しかし私立に行くしかもう高校はありませんでしたので、貯金も解約してなんとか入学の時のお金は工面できました。

 

しかし入学してからが本当に大変でした。毎月の授業料、部活動代。どれもこれも高いのです。授業料なんて五万円以上かかります。それが3年間続くと思うとぞっとしました。

 

しかも私立高校なんて成績も一番悪い子たちの集団です。そんな高い授業料を払ってもいい大学なんて行けるはずもなく浪人して、もう1年頑張れば良かったと思いました。

 

そしてとうとうキャッシングに手を出した私です。利息はたかいことはわかっていましたが、どうしても家計の中では払い続けることができなかったのです。